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新白岡デンタルクリニック

〒349-0213
埼玉県白岡市高岩765-1
新白岡駅前ホスピタリティパーク2F

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一般歯科とは
一般歯科とは

一般歯科とは、むし歯や歯周病の治療、入れ歯の作成など一般的に皆様が歯科医院に通院した際に受ける治療のことをいいます。


【むし歯ができた(歯が痛い等)方】
・詰め物、被せ物が取れた方
・歯が欠けた、歯に穴が開いた方
・歯がしみる方
・噛むと痛い方⇒詰める、被せる治療

【歯周病(歯槽膿漏)かな?と気になる方】
・歯ぐきから血が出る方・歯がぐらぐらする方
・口臭が気になる方⇒歯ぐき治療、思考、歯石の除去

【抜けてしまった歯がある方、入れ歯に不具合がある方】
・歯が抜けたままになっている方
・入れ歯があたる、ゆるくなった等
・入れ歯を新しく作りたい方⇒入れ歯の調整
・作成、ブリッジ作成


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むし歯治療

●軽度のむし歯治療(詰め物)
歯を削らなければならない量が少ない場合は、削った部分にレジン(プラスチック)を充填したり、金属やレジン(プラスチック)、セラミックなどの詰め物(インレー)を入れたりして補います。

→詰め物(インレー)
奥歯に用い、保険治療で使用できる素材は金属(金銀パラジウム)のみです。
詰め物(インレー)
→レジン充填(コンポジットレジン充填)
歯を削る量がごくわずかな場合は、削った部分をレジンで埋めて治療します。
削る量が多くなるとレジン充填が適しませんので、詰め物(インレー)で治療することになります。

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保険を適用して安価で治療することができるというメリットがありますが、小臼歯など比較的手前側の奥歯に入れた場合は目立つことがあり、審美面でのデメリットがあります。
また、体質によっては金属アレルギーのリスクもありますので、金属アレルギーがご心配な方はお申し出ください。
併設の皮膚科でアレルギー検査を受診していただけます。

●中度の虫歯治療(部分冠)
むし歯が進行し歯を削る量が増えた場合は、被せ物で治療します。
削る量が比較的少量で済む場合は歯の表面の一部を残し、3/4冠や4/5冠という部分冠を用います。

→前歯の部分冠(3/4冠)
歯の裏側・両側面を削って部分冠を被せます。
歯の表面は削らないため、部分冠との境目を除いては天然歯のように見えます。

→奥歯の部分冠(4/5冠)
歯の裏側・両側面・咬合面を削って部分冠を被せます。
かみ合わせの部分まで削って被せますので、金属を使用する場合は金属の色が目立ちます。

【保険外治療の部分冠】貴金属(金・白金加金)や白いセラミックで部分冠を作ることが出来ます。
貴金属の部分冠は、保険の部分冠と同じく一部金属が見えますので、審美性を求められる方にはおすすめできません。
部分冠を入れていることに気づかれたくない方は、セラミックの部分冠をおすすめ致します。

詳しくは審美歯科治療へ

●重度の虫歯治療(全部冠)
詰め物(インレー)
→保険の全部冠(クラウン)
保険の全部冠(クラウン)は、部位によって使用できる素材が異なります。
[奥歯]
保険の詰め物と同様、保険の金属を使用した全部冠(メタルクラウン)になります。
[前歯]
上下左右の犬歯から犬歯までを保険の白い歯(硬質レジンジャケット冠または硬質レジン前装冠)にすることが出来ます。
→前歯の硬質レジン前装冠
金属の冠の表側に保険のレジンを被せたものです。
芯材が金属のため強度は十分ありますが、金属を使用するためアレルギーのリスクは高まります。
また、表側のレジンは変色したり欠けやすいというデメリットがあります。
特に前歯は目につきやすい部分ですので、高い審美性を求められる患者様は、保険外のセラミッククラウンを選ばれています。

→硬質レジンジャケット冠
全て保険のレジンで出来ている冠です。
金属アレルギーの心配はありませんが、レジンの性質上強度が十分ではなく、割れたり破損したりしやすいというデメリットがあります。
また、変色しやすく審美性が劣るというのも、保険のレジンのデメリットです。 

歯周病かな?と気になる方

●歯周病の治療
歯周病(歯槽膿漏)治療は、ブラッシングと歯石除去(スケーリング)を中心に行います。
歯石は細菌の死骸などが固まったもの(プラークが石化したもの)で、歯石そのものが虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の原因となるわけではありませんが、歯石の表面はざらざらしていて歯垢(プラーク)が付きやすいことや、歯石があることで歯ブラシが十分に届かず、歯垢(プラーク)の磨き残しが出てしまうことが虫歯や歯周病(歯槽膿漏)のリスクを高くしてしまいます。 
また、歯石が多く付着するのはプラークコントロールが不十分でお口の環境が改善されていないということですので、クリーニングや歯石除去(スケーリング)を繰り返しても原因が取り除かれず、歯周病(歯槽膿漏)が改善されません。

抜けてしまったところが

むし歯や歯周病(歯槽膿漏)で歯を失ってしまった場合、ブリッジか入れ歯(義歯)または保険外のインプラント治療で欠損を補います。
ブリッジの場合は残存歯の本数や状態によって適応できないケースもありますが、義歯(入れ歯)の場合はほとんど全ての症例に適応出来ます。

●義歯
義歯(入れ歯))のメリットのひとつに、ほとんどの症例に適用できるということが挙げられます。
保険では使用できる素材に制限がありますが、保険外治療であれば、義歯(入れ歯)のデメリットとして挙げられる「がたついたり外れやすい」「食べ物が挟まって痛い」「見た目が悪い」と言った点をカバーすることも可能です。
ご予算やご希望に合わせてお選びいただいておりますので、それぞれの特徴などの詳しい説明をお受け下さい。

【保険の義歯(入れ歯)と保険外の義歯(入れ歯)の違い】
・保険の「義歯(入れ歯)
ほとんどの症例で使用することが出来ます。
使用出来る素材は、部分義歯(入れ歯)の場合は人工歯と床がレジン製で固定金具には金属を使用、総義歯(入れ歯)の場合は全てレジン製となります。

保険が適用のため比較的安価(保険3割負担の場合、総入れ歯片顎で約1万円程度)で作ることが出来るというメリットがありますが、素材の性質等から精密な物を作ることが難しく、外れやすかったり違和感が大きかったりするというデメリットもあります。 

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・保険外の義歯(入れ歯)
保険外治療であれば、患者様のご希望に最も近い義歯(入れ歯)をお作りすることが可能です。
保険の義歯(入れ歯)で最も多いご相談は、がたついたり外れやすかったりして噛み心地が悪い事です。
また、保険の義歯(入れ歯)は人工歯を支える床がレジン製であることから強度を持たせるために厚めに作る必要があり、特に上顎全体を覆う総義歯(総入れ歯)において違和感が強いことにストレスをお感じになられる方が少なくありません。
また、保険のレジン義歯(入れ歯)は臭いがつきやすく、変色もしやすいことから、審美性が高く、より快適な義歯(入れ歯)をご希望の方は保険外の義歯(入れ歯)をお選びになられています。 

詳しくは審美歯科治療へ

●ブリッジ
「ブリッジ」を用いた治療法は、歯を失った際に、周りの健康な歯を削って、 それを土台にして橋渡して補う方法です。